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6月, 2026の投稿を表示しています

ビートをターボ化してみた②

前回、ヘッドと腰下を分離しました。 E07A、E07Zヘッド内部は共通ですが、E07Aはディストリビューション、E07Zはダイレクトイグニッションで点火方式の違いがあります。 ダイレクトイグニッション化をする場合は、ヘッドカバーをE07Z用に変更する必要がありますのでご注意ください。 また、オイルパン形状も異なります。 今回はブロックをE07A用を使用しますので何も問題はありませんが、E07Zブロックを使用される方は注意ポイントです。 最低地上高の絡み、オイルストレーナーの形状も違いがあります。 オルタネーターも相違あります。 オルタネーター制御端子の違いと、取り付けステーも違いがありますので注意ください。 続きはまた次回!

ビートをターボ化してみた①

今回は、ビートをターボ化した流れを記録していこうと思います。 車両は、 1991年式 ホンダ ビート(PP1)E07Aエンジンです。 目標としては、 ・E07Aのままターボ化する(構造変更したくない) ・MTRECを残す ・ブロックを強化する 上記は守り抜いてエンジンを組んでいきます。 まずは、E07AとE07Zエンジンを用意する必要があります。 E07Zエンジンは、JB1ライフダンクのエンジンを使用しました。 AT車ですので、トルクコンバーターは外す必要があります。 腰上をダイレクトイグニッション化するため、ヘッドはE07Zを流用します。 E07Zのブロックは今回使いません。 E07Aを使います。 E07Aも分解。 腰下はこちらを使います。 続きはまた次回!