スキップしてメイン コンテンツに移動

ビートをターボ化してみた②

前回、ヘッドと腰下を分離しました。

E07A、E07Zヘッド内部は共通ですが、E07Aはディストリビューション、E07Zはダイレクトイグニッションで点火方式の違いがあります。

ダイレクトイグニッション化をする場合は、ヘッドカバーをE07Z用に変更する必要がありますのでご注意ください。

また、オイルパン形状も異なります。

今回はブロックをE07A用を使用しますので何も問題はありませんが、E07Zブロックを使用される方は注意ポイントです。

最低地上高の絡み、オイルストレーナーの形状も違いがあります。

オルタネーターも相違あります。

オルタネーター制御端子の違いと、取り付けステーも違いがありますので注意ください。


続きはまた次回!

このブログの人気の投稿

バモスいじりました!(過去車)

バモスターボ購入しました! 初年度登録平成12年(2000年)です。 オーディオも組みました! スピーカー:Rockford 1675-S アンプ:PDX-F4 ウーファー:SWD-1600B キャパシタ:Directed Audio 車中泊仕様に向けて改造中です   ※2022年12月に売却しました! キャンプにも大活躍な1台でした!

ビートをターボ化してみた①

今回は、ビートをターボ化した流れを記録していこうと思います。 車両は、 1991年式 ホンダ ビート(PP1)E07Aエンジンです。 目標としては、 ・E07Aのままターボ化する(構造変更したくない) ・MTRECを残す ・ブロックを強化する 上記は守り抜いてエンジンを組んでいきます。 まずは、E07AとE07Zエンジンを用意する必要があります。 E07Zエンジンは、JB1ライフダンクのエンジンを使用しました。 AT車ですので、トルクコンバーターは外す必要があります。 腰上をダイレクトイグニッション化するため、ヘッドはE07Zを流用します。 E07Zのブロックは今回使いません。 E07Aを使います。 E07Aも分解。 腰下はこちらを使います。 続きはまた次回!